新卒でブシロードワークスに入社し、営業として紙書籍の営業・販促を担いながら、グッズ制作の領域にも挑戦する。
新卒入社から見るブシロードワークスの姿について伺いました。
Q. これまでのご経歴、転職(入社)のきっかけ
大学卒業後、新卒でブシロードグループ全体の総合職として入社しました。
「オリジナルのコンテンツを作りたい」という思いから、面接の初期段階ではゲーム部門を希望していたんです。ただ、当時面接を担当してくれたのが現在の取締役なのですが、その方から、「これからのブシロードグループにおいて、出版部門がIP(原作)の立ち上げを担っていく」というお話を聞きました。そのお話を伺ってご縁あってブシロードワークスに所属、という形になりました。
Q. 現在の具体的な仕事内容
営業部の中でも、紙の書籍を担当する「営業一課」に所属しています。私のメイン業務は、法人営業とコミックス販促施策の実施です。
具体的には、書店さんに置いてもらうポップなどの販促物を作ったり、特典やキャンペーンの企画進行をしたりしています。
ブシロードワークスならではの仕事としては、ブシロードのIPである『BanG Dream!』のマンガを、ブシロードグループで制作している番組(バンドリ!TV LIVE)で告知する際の告知物や台本を作ったりもしますね。
また、マンガの特装版に付属するグッズの制作を行うこともあります。「売る」だけでなく、「作る」仕事にも関わることができるので楽しいです。
Q. 仕事のやりがいや、面白いと感じる点
企画を考えるのが好きなので、特典施策やキャンペーンをゼロから提案できるところにやりがいを感じています。
業務の幅が広い分すべてを深くやるのは難しいですが、様々な業務を経験しつつ、特に「これはやりたい!」と思う部分は自分から力を入れて提案するなど、自分で裁量を持って動けるところも、この仕事の魅力だと感じています。
Q. 入社後に感じたギャップ(良い点・大変だった点)
ブシロードグループ全体に対しては、エンタメ企業ならではの「キラキラしていてパワフル」という印象を持っていました。もちろんブシロードワークスにもパワフルな側面はあるのですが、入社してみると、想像以上に「落ち着いている」なと感じました。
良いギャップは、ワークライフバランスです。募集要項に「みなし残業45時間」とあったので、入社前は「ものすごく残業するんだろうな」と覚悟していました。ですが実際は、残業は自分でしっかりコントロールできます。自分の裁量で「今月はこの案件を頑張りたいから少し残る」「今月は調整する」という使い方ができるので、非常に働きやすく感じています。
Q. 職場の雰囲気や、チーム(部署)の体制について
職場全体の雰囲気は、先ほどお話しした通り「穏やか」な印象です。
ただ、私が所属している「営業一課」は、その中では比較的、若手も多くて賑やかかもしれません。活発な人が多く、チーム内のコミュニケーションもかなり密に取っていると思います。
そのおかげで、とても提案や相談がしやすいですね。取締役に対しても毎日普通に質問や相談ができますし、距離はすごく近いと思います。懐が深く、冷静な方が多いので、たくさん相談をさせていただきながら仕事に取り組んでいます。
Q. 今後、挑戦したいこと、展望等
入社してしばらくは広い業務を覚えることに必死でしたが、今後は特に「オリジナル作品を広げていくこと」に尽力したいと考えています。
現在も全国の書店を巻き込んだキャンペーンを企画したり、直接店舗を回って作品を紹介したりと、営業一課内で役割分担して企画と営業活動の両軸で動いています。こうした活動をさらに強化し、原作を大きく育てていくことに貢献したいです。
Q. 一日の流れ
- 09:30
- 出社 メールやslackを確認
- 10:30
- 制作中の特典や販促物の進行管理
- 12:00
- 昼休憩
- 13:00
- 新刊の販促施策や、グッズ制作等の企画・進行
- 14:00
- 社内ミーティング(営業部内での定例会議など)
- 15:00
- 社外ミーティング(書店や印刷所のご担当者と)
- 16:00
- 自社作品の内容や販売動向、在庫数をチェック
- 17:00
- 他社作品の内容や販売動向をチェック
- 18:30
- 帰宅
Q. 応募を検討されている方へのメッセージ
ブシロードワークスの営業部は、一般的にイメージされる「営業」と少し違うかもしれません。
営業でありつつ、企画もできますし、グッズ制作のような「作る」ことにも携われます。「作品を広げたい」「書店さんにアプローチしたい」「新しい企画を考えたい」など、色々な方面からやりがいを感じられる仕事です。
あまり「営業=こう」という固まったイメージを持たず、少しでも興味を持っていただけたら、ぜひご応募いただけると嬉しいです。