規約上、認められるAI使用方法
- 校正校閲作業
- 誤字脱字の確認について生成AIを使用する際には、誤字脱字の指摘のみとし、修正案の提案を受けないように設定して使用すること。
- 校閲については間違いや矛盾のみを指摘を受け、修正案の提案を受けないように設定し使用すること。
- 資料整理作業 (整理した資料をそのまま作品内に利用することを除きます。)
規約上、禁止されるAI使用方法
- 全部の文章の生成又は、誤字脱字・事実確認の指摘出しによる文章修正にとどまらない範囲での使用
- 企画全体やプロットの生成
- 原文を外国語で執筆後に、一部又は全部の文章を日本語に翻訳
受賞作品は、事前に生成AIの利用有無を確認させていただき、あわせて使用範囲や使用方法について開示をお願いする場合がございます。
そのうえで、当社が認める規約外の利用が判明した場合には、遡って受賞を取り消し、賞金の返納をお願いすることがございます。
また、生成AIの使用範囲や使用方法が規約上認められるかに関する判断はすべて当社が行うものとし、応募者は応募時点でこれらの内容に同意いただいたものとみなしますので、予めご了承ください。